ASPとは何か?

広告主とアフィリエイターをつなぐ存在

そうまくん

ASPってどういうものだろう?

ういなちゃん

ここでは、ASPについて説明するね。

ブログで商品を紹介して広告料をもらうのがアフィリエイトの仕組みですが、単に商品を紹介して売れたとしても、ブログを見て買ってくれたかどうかの証拠はありません。

また商品を勝手に売り込まれて勝手に広告料を請求されても、問屋やメーカーなどの広告主にしてみれば迷惑な話です。

なのでアフィリエイトをしたい旨、申し込む必要があります。

広告主にしてみれば間に広告代理店を入れて管理をしてもらった方が手間が省けますし、特に小さな企業だとアフィリエイトをしたくても気付いてもらえないことがあるので広告代理店に間に入ってもらってできるだけ気付いてもらう仕組みが欲しくなります。

その必要性から生まれたのが広告主とアフィリエイトをしたい人を繋ぐ広告代理店であるASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)です。

複数のASPと結びつきができる

そうまくん

ASPはネット上の代理店なんだね。

ういなちゃん

ASPは日本だけでも100社以上あるんだよ。

ASPは日本だけでも100社を超えると言われており、大手企業から中小企業まで数多くあります。

またしっかりと成果を上げてくれるアフィリエイターにみ申し込むことができる完全会員制で、普通の人から見れば秘密のASPもあります。

広告主の中にはASPを介さず自社でアフィリエイターを募集してアフィリエイトを行っているところもあります。

ASPの役割

ASP、アフィリエイター、広告主の関係性

▲ 通常はなかなか接点のない広告主とアフィリエイター(アフィリエイトをする人)とを仲介してくれるのがASPの主な役割になる。

ういなちゃん

アフィリエイトを始めるなら、まずはASPの登録は欠かせない!
ASPに登録することで初めて、ブログの記事から成果報酬が発生するための準備が整う。
ASPは国内だけで100社以上あるので、まずは登録先を選ぼう。

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