東京から行く!1泊2日茨城観光(水戸中心)モデルコース〜1日目〜

都道府県魅力度ランキングで最下位を抜け出した茨城県。

一度訪れてみようかな、と考えた方も多いのでは?

都心から電車で1時間程度、海も山もあり、絶景スポットや美味しいグルメも沢山、国内最大規模ロックフェス「ROCK IN JAPAN」の開催地でもある茨城は、実は魅力たっぷりの観光地なんです。

今回初めて東京から1泊2日で茨城観光を体験した筆者の実際のモデルコースをご紹介します。

<安くて楽なのは高速バス>

東京から茨城までは電車、というのが一般的に知られているアクセス方法ですが、実は東京駅からはバス1本で水戸まで行くことができます。

東京~水戸 JRひたち・ときわ:片道3890円 約1時間15分

東京~水戸 茨城交通高速バスみと号:片道2000円(ツインチケット利用時)約2時間

少し時間はかかりますが、往復で約4000円ほどもお得に。

高速バスが苦手でなければ、座っているだけで到着するのでとっても楽。

結構な本数が走っているので便利です。

東京駅八重洲南口バス乗り場で当日チケット購入可能。

4番乗り場から毎日運行しています。

<1日目>

13:30  東京駅八重洲南口バス乗り場 みと号 出発

~バス乗車2時間~

15:30  水戸駅 到着

~電車~

13:53 大洗駅 到着

~徒歩約20分~

①「めんたいパーク大洗」

”明太子の老舗かねふくが運営する明太子のテーマパーク” (公式HPより)

「明太子のテーマパーク」?!ということで訪れたこちら。

出来立て明太子や、明太子マヨ、食べる明太子ラー油など明太子加工品の直売所、フードコートに、無料で見学できる明太子工場が併設されています。

また、面白いのは明太子ギャラリー。

明太子の原料であるスケソウダラの生体、成長の様子、明太子の作り方などを展示や映像で分かりやすく学ぶことができます。

普段、明太子が何からどのようにできているのかを特に考えたことがなかったので、なかなか興味深いものでした。

フードコートの明太子ソフトクリームが気になったのですが、これから行く大洗市場で何かを食べたかったので我慢。

他の方の口コミを見ると、本当に明太子がプチプチと入った本格派(?)なようです。

・出来立て明太子

・食べる明太子ラー油

を購入。

②「大洗市場」

海に面した茨城は、いくつかの有名な市場があります。

そのうちの一つがこちらの「大洗市場」。

大洗漁港で水揚げされた新鮮な魚が手に入り、どんぶりや浜焼きで楽しめることが出来るスポットです。

・生牡蠣(330円)

・アンコウ味噌汁

海の潮風を感じながら、絶景の夕焼けの中、念願の生牡蠣を。

途中で買ってきたビールとともに。

市場の楽しみはやはりこれですね。

さらにアンコウの味噌汁というものもあったので頂いてみることに。

高級魚アンコウを味わえて満足。

残念ながら訪れたのが17時頃でお店は閉店していて、この2つを食べただけなのですが景色は綺麗でしたし、牡蠣とともにアンコウも楽しめたのでよしとしましょう。

③「大洗まいわい市場」

大洗シーサイドステーション内にある「大洗まいわい市場」は、大洗近郊の新鮮野菜や海産物、お酒、茨城県のお土産などを扱う直売所です。

こちらも訪れたのが閉店前だったので、あまり賑わいは無かったのですが、たくさんのお土産が売っていました。

・水戸納豆・明太子味のうまい棒みたいなやつ

(納豆?明太子?どっち?とよく分からないけど茨城っぽさが詰まってる気がしたのでお土産に

・茨城メロンカステラ

を購入。

ちなみにシーサイドステーションは海辺に面したアウトレットモールだそうです。

④「セイミヤ大洗店」

大洗に来て1番テンションが上がったのはこのスーパーかもしれません(笑)。

めちゃくちゃ安い!

東京で売られている野菜や果物は茨城県産が多いので、やはり野菜は新鮮だし量も多いし安い。

1番嬉しかったのが魚介類の新鮮さや安さ。

私たちはお刺身が大好きなので、近くのスーパーの半額を狙って買いに行ったりしているのですが、茨城で買うと半額なんて待つ必要がないじゃん!みたいな・・・。

どれも綺麗で美味しそう・・・。

しかも18時を過ぎていたので結局半額などになっていて、もう興奮してしまいました。

食べきれないほどのお刺身とワイン赤白を購入。

地元のスーパーって楽しいですよね。

19:00 大洗駅 出発

~電車~

19:15 水戸駅到着

~徒歩約5分~

⑤「ホテルレイクビュー水戸」

go to キャンペーンで予約。

駅からは徒歩5分ほど。

35%割引で、2人で2泊が約1万円!

さらに地域限定クーポンを3000円分もらったので、実質支払額は2泊で1人3500円ほど?!

え、1泊は1800円?・・・

このキャンペーン、本当にすごいです。

信じられないほどの破格なのにお部屋は広くて綺麗でした。

フロントの方もとても優しくて・・・

何も考えずに、家にいるときと同じ気分でお刺身だけを買ってきたことに気づき、

ダメ元で、恥はかきすてだと言い聞かせながら「塩と醤油貸してもらえませんか?」

と聞いたところ快く持ってきてくださり・・・

本当に感謝しました。お恥ずかしい・・・。

お皿やワイングラス、ナイフやフォークも貸してもらってお部屋で茨城海鮮パーティー。

スーパーで調子に乗ってカツオをサヤで買ったので、

ナイフで骨を抜いて刺身に切り落とすという無防なことや、

気づかずに加熱用の牡蠣を買っていて電子レンジでカピカピにチンしたりなど、

めちゃくちゃなことをしながらもお腹いっぱい茨城の夜を楽しみました。

<1日目のまとめ>

・東京からバスで直通の水戸拠点にすると、周りへの交通が便利。

・水戸駅周辺は安くて綺麗なホテルが多い。

・外食もいいけれど、地元のスーパーは楽しい。

・市場は早めの時間に行くべき。

・海鮮をホテル飲みでおつまみにしたいなら塩と醤油を持参するべき。

~2日目に続きます~

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